2012年5月24日 扶助者聖母の記念日に

中国・上海は佘山(シェシャン)聖母大聖堂では、キリスト信者の助けである扶助者聖母マリアを「佘山の聖母」として崇敬しています。
現在中国政府は、この地への観光客誘致を奨励しながら、「安全上の理由から」聖堂からカトリック信者を遠ざけようとしています。(CatholicCalture.org - Chinese authorities discourage pilgrimages to Marian shrine)
教皇ベネディクト16世は2012年5月20日の「アレルヤの祈り」のことばにおいて、全教会が一致して中国の教会のために祈りを捧げるよう呼びかけられています。
教皇様のご意向に従い、中国の教会のために祈りたいと思います。
以下に2008年に訳された『佘山の聖母への祈り』を掲載致します。


『聖母から司祭へ 入門ガイドブック』
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