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2012年5月24日 扶助者聖母の記念日に

佘山聖母大聖堂
中国・上海は佘山(シェシャン)聖母大聖堂では、キリスト信者の助けである扶助者聖母マリアを「佘山の聖母」として崇敬しています。

現在中国政府は、この地への観光客誘致を奨励しながら、「安全上の理由から」聖堂からカトリック信者を遠ざけようとしています。(CatholicCalture.org - Chinese authorities discourage pilgrimages to Marian shrine

教皇ベネディクト16世は2012年5月20日の「アレルヤの祈り」のことばにおいて、全教会が一致して中国の教会のために祈りを捧げるよう呼びかけられています。

教皇様のご意向に従い、中国の教会のために祈りたいと思います。

以下に2008年に訳された『佘山の聖母への祈り』を掲載致します。

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[本のご紹介]『湯沢台の風景』

秋田・聖体奉仕会の新聖堂献堂10周年を記念して、写真集が刊行されました。heart01

写真集『― 祈りの巡礼地・秋田 ― 湯沢台の風景』

写真集『― 祈りの巡礼地・秋田 ― 湯沢台の風景(聖体奉仕会発行 定価2,000円・送料別)

日本随一の祈りの聖地の写真に、行ったことのある方は懐かしく思い出を辿られるでしょうし、まだ訪れたことのない方は憧れの気持ちをかき立てられることでしょう。私自身も数年ご無沙汰してしまっているので、久しぶりに訪れたくなりました happy02

厳しくも美しい自然に囲まれた祈りの地がこの日本に与えられていることを、深く神様に感謝したいと思います。

当然のことながら、涙を流されたマリア様のご像の写真も収められています。


この写真集は、売上の全額を「長引く困難の中で復興に向かう人々のため、すべて支援金として、カリタスジャパンを通して、被災地に送らせていただきます」(あとがきより)ということです。


ご興味のある方、ご注文なさりたい方は聖体奉仕会までご連絡下さい。

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聖体奉仕会
〒010-0822 秋田市添川湯沢台1番地
(Fax. 018-868-4728)

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なお、以下に簡単に内容をご紹介致します。(各画像は、クリックすると拡大表示されます)

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2012年5月21日のミサのアレルヤ唱

「キリストと共に復活したなら、上のことを求めよう」(コロ3・1)

洗礼によって復活されたキリストの命に生きるようになった私たちが、そのことを自覚することができますように。また、どんな時にも俯かず、天の御父を見つめる力をどうぞお与え下さい。





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2012年5月17日のミサの福音

「あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる」(ヨハネ16・20)

主よ、あなたは受難・死によって、私たちのために命を捧げて下さいました。
それほどまでに私たちを愛して下さった方が私たちを喜びへと導かないはずはない、ということをどんな時も忘れずにいられますように。





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2012年5月16日のミサの福音

「真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる」(ヨハネ16・13)

“ことごとく”悟るには程遠い者ですが、聖霊のささやきに耳を傾けられるよう、心穏やかに今日を過ごすことができますように。





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2012年5月15日のミサの福音

「義についてとは、私が父の元に行き、あなたがたがもはや私を見なくなること…である」(ヨハネ16・10)

主を見た目ではなく、霊の目で見てそのみ言葉の真理を考えるように、出会う人々の心を見て、交わりを深めることができますように。





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2012年5月10日の東京チェナクルム・ミサ説教

2012年5月10日にネット生中継しました東京チェナクルムのミサ説教録画を公開しました。約25分です。

(以下に貼り付けてあります)

(司式:内山恵介神父様[御受難修道会/司祭のマリア運動・日本本部代表])

【視聴期限】2012/06/06 正午まで



Video streaming by Ustream


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<< お説教の概要 >>
 異邦人がユダヤ人と同等に扱われることを示した第1朗読。福音はユダヤ人から異邦人に向かうと宣言されている。私たちは選ばれた神の民であると思わざるを得ない。得意顔になるのではなく、すべての民の救いのために、まず、私たちが選ばれた。日本人の人口からするとカトリックは0.3%しかいない。そのような小さな集団として招かれた。私たちは日本の将来に重大な使命がある、そう聞くと自己卑下してそれを拒否したくなる。だが、神様が私たちを選ばれた。

 「互いに愛し合いなさい」「隣人を愛しなさい」と言われるのに『自分と自分の家族だけ救われれば十分。他の人や日本全体の救いなど、話が大きすぎて自分には関わりがない』となってしまいがち。

 マリア様は「あなたには私と同じような力、タレントが与えられているのですよ。我が子イエズスの言うことを聞いて、イエズスに協力して下さい。私と共に世界に協力者を作り、世界を救うために働きましょう」と言われる。このように多くの人、すべての人の救いのために働くよう、脱皮することが必要。これによってイエズスの「隣人を愛する」命令を生きることができる。

 マリア様は自分の生き方に倣うよう呼びかけ、世界の平和、多くの人の救霊のために働くよう招いている。それに「はい」と応え、神の民としてのプライドを持って生きるようにしましょう。

 小さなことに心をこめて、聖人となった人がいる。修道女会から退会させられながらも受付係を続け、列聖されてから修道女会に再び迎え入れられたという聖人もいる。

 マリア様と一緒に働く、生きる時間を持つことで心が広くなる。

 ある神父様、大変だけれども1日3時間祈っている。私たちもできるだけ、イエズス様と共にマリア様と共にいる、祈りの生活を大切にしましょう。修道者や司祭には特にその使命があるが、信徒も。この世の文化、考え方に支配された信仰を造るのではなく、信仰がこの世の文化・考え方を変えて行くように。心の中のすがすがしさ、喜び、お恵みを得るだけではなく、日本全体の救い、救霊、全世界平和へと心が広がっていかなければならない。その時、神の民としての実感を持つことができるようになるでしょう。

 自分が救われそうにないと思っている信徒がいる。その悩みにこだわっているうちは、他の人の救いについて心が向かない。リトル・ペブルなど偽出現はその人個人の救いだけを祈るよう煽った。私さえ救われればいいと心が狭くなっていく。この脅迫のメッセージは悪魔のやり方。

 本当のメッセージには脅迫がない。心を希望へと開き、多くの人を愛するように、全世界の救いのために祈るようにしていく。

 5回の初土曜日の信心の実践(5カ月間の聖母信心――5回連続で初土曜日にミサに与る)の達成を通じて、他の魂の救いを祈るように心を向けて行って下さい。チェナクルムは初土曜日の恵みの内に行われるので、これを利用してできるだけ信心を実践して欲しい。


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※ 「チェナクルム」は司祭のマリア運動主催の祈りの集まりです。





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2012年5月14日 聖マチア使徒の祝日に

誰かの意向やコネ、権威の綱引きではなく、神様の選びによって使徒に選ばれた聖マチア。その務めの果てにエチオピアで殉教したと言われます。

私たちも自分や周りの人の意向ではなく、神様のみ旨に従って生き抜くことができますように。





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2012年5月13日(復活節第6主日)のミサの福音

「父が私を愛されたように、私もあなたがたを愛してきた。私の愛に留まりなさい。」(ヨハネ15・9)

1917年の今日、5月13日、ポルトガル・ファティマで第1回目の聖母のご出現がありました。
聖母がその生涯を神の愛の内に生きられたように私たちも生きられるよう、その御取次ぎを願います。





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2012年5月12日のミサの拝領祈願

「御子イエスの死によって贖われた者が、その復活の喜びに生きることができますように」

今日は、聖ネレオ・聖アキレオ、そして聖パンクラチオという3人の帝政ローマ時代に殉教した人々の記念日でもあります。
復活の命に与っている聖人たちの取り次ぎにより、私たちもその喜びに与ることができますように。





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